授業料が高い塾を選ばない

授業料が高いと期待値も上がりがち

そもそも個別指導塾は、集団指導の塾に比べて授業料が高い傾向にありますが、その中でも塾によっては集団塾より授業料が安い!を謳い文句にしているところもありますし、塾によって授業料はまちまちです。塾を選ぶときに、授業料が高い塾の方が指導力が高いのではないか?と思いがちですが、一概にそうとも言い切れないところがあります。ですが、授業料を払っている立場からすると、こんなに払っているのだからきっといい指導をしてくれるに違いない、と期待してしまうのは仕方のないことです。 期待に応えて、テストの点数が上がり、成績も急上昇となれば万々歳ですが、そうでなかった場合のやり場のない気持ちは実際に通っている子供へ向けられがちです。親子関係に悪影響を及ぼすことさえあるかもしれないと思うと、あまり授業料が高い塾を選ばないほうが賢明かもしれませんね。

プレッシャーに押しつぶされてしまう?!

さて、実際に塾に通っている子供の立場からすると、親が高い授業料を払って塾に通わせてくれていることを知ってる生徒が大多数でしょう。子供自身が実際にその塾で指導を受けて、わかりやすい授業や話しやすい講師に満足していたとしても、結果が伴わなければ自分もガッカリするし、授業料を払っている親もガッカリさせてしまうと気に病むことになるかもしれません。そんなに繊細なタイプでなかったとしても、親からのプレッシャーはヒシヒシと感じていることでしょう。 そのプレッシャーを押しのけて、見事好成績を収めれば大成功ですが、プレッシャーに押しつぶされてしまっては大変です。そんなことを考えると、授業料が高い塾を選ぶのも考え物ですね。

新学期から通う塾を決めるために、冬期講習がおススメです。ある程度期間もあり、生活リズムを崩さずに過ごす手助けにもなります。